骨格診断ファッションアナリストの検定試験☆

ファッション・おしゃれ 日々のこと 骨格タイプ

昨日開催されました2017年春の「骨格診断ファッションアナリスト」の検定試験ですが、無事に終了いたしました☆


試験終了後は協会理事の丸田先生と一緒に記念撮影^^☆もう一人の理事、上内先生は、事務所に戻って筆記試験の採点作業などをされていたため、ちょうど入れ替わりになってしまい、3人一緒に写真を撮る機会がありませんでした(涙)

私は試験問題の作成と、検定対策講座のテキスト作成、それから当日は診断実技の試験監督を担当いたしました☆

ちょうど筆記試験が終わる11時ごろに会場入りしましたので、最初から最後までいたわけではないのですが、それでもなんだかとても疲れて、夕方家に帰るとご飯を食べてパタリと眠ってしまいました。

試験独特の緊張感の中にいると、いつもとは違うエネルギーをつかうのだな~と思いました。相変わらず毎日のほほんと過ごしており、しゃきっとする機会はほとんどないため、なんだか久々に味わった緊張感でした。(そうは見えなかったかもしれませんが、私の中ではとてもしゃきっ!としていたのです・笑)

 

さて、簡単には合格できないと噂の?、全問正解が必須となっている「診断実技試験」ですが、今回は合格者が結構いらっしゃるようなのでよかったです(´艸`*)

私の個人的な感想としては、3つの骨格タイプの特徴を合わせ持っているモデルさんが1名いらっしゃいましたので、そちらのモデルさんを正確に診断できるかどうかが、合否の分かれ目だったのではないのかな~と想像しています。

比較的、身体に厚みがある方だったのですが、筋肉というよりは、ナチュラルタイプによく見られる骨格による厚みを感じる方でした。胸元についても、厚みはあるものの、ウェーブタイプによく見られる一度えぐれるようなラインが特徴的だったため、まず最初に消去法で、”ストレートタイプ以外”と判断いたしました。

個人的に決め手となったのは、トップスを背中の方で少しつまんでいただき、ぴったりとボディコンシャスなシルエットをつくっていただいたときの印象でした。ウェーブタイプとナチュラルタイプのどちらのファッションがよりお似合いになるのか、はっきりとわかった瞬間です☆

上記はあくまで私の場合の、診断時の考え方ですが、このように自分なりの判断基準をもっておくと、診断が難しいお客さまを目の前にしても、動揺せずに落ち着いて診断をすることができるので、お仕事の際にも役立ちます。

診断スキルを上げる方法は、やはり地道に練習をすることではないかなと思います。通われていたスクールに補講制度があるという方は、ぜひ積極的に参加して、たくさんの方を診断させていただくといいかと思います☆

 

朝から検定試験の準備をしてくださった協会関係者のみなさま、ありがとうございました。

そして受験生の方はさぞかしお疲れになったこととお察しいたします。本当におつかれさまでした。どうぞゆっくり休まれてくださいね~☆

 

森本のり子

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