強く発動された「処世術」が「強み」が封印してしまうことがあります

強み 女子の仕事術

先日は、新年初の強み診断の個人セッションでした。

写真は、お客さまをお待ちしている際に撮った一枚♪
夜のラウンジは、また昼間とは違ったオトナな雰囲気で、なんだか落ち着きます( ´艸`)♡

tsuyomishindan

強み診断では、お客さまが自然にうまくできること(これが強み)を特定していきます。
さらに「強み」をうまく生かせる環境、逆に生かすことが難しくなる環境についても、細かにお伝えさせていただいています。

環境とは、たとえば、一緒にいるといいのはどういう人か、ちょどいいスケール(人数)はどれくらいか、人との関係性のつくり方やあり方はどういう形が向いているのか…といった内容です。

人によっては「強み」のON/OFFが、置かれた環境によって見事なまでに切り換わる方がいます。

これは自分に合わない環境に置かれた際に、処世術が強く発動され、本来の「強み」を封じ込めてしまうことで起こるケースが多いです。

私たちは社会でうまく生きていくために、誰もがいろいろな処世術を身につけています。
処世術と聞くと、なんだかちょっと狡猾なイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、処世術そのものは悪いものではないです。

ちょっと想像してみてください^^☆

もし大人になっても、まるで赤ちゃんのように、自分の感情や欲求をそのままストレートに表現する人がいたとしたら、周りの人との間に様々な軋轢を生んでしまいますよね。

つまり社会で人とうまくやっていくためには、ある程度の処世術は必要です。

地球儀と鍵キー

でも、処世術が強く働き過ぎてしまうと、ありのままの素の状態の自分を過剰に抑え込むようになります。

そうすると、本来もっている「強み」も一緒に封印されてしまうことがあります。

たとえば職場にいる自分を振り返ってみたときに、

「いつも人の反応を見ながら、自分の行動を選択している」
「本当は言いたいことがあるのに、人前に出ると言えなくなってしまう」
「期待にこたえることばかり考えていたら、自分がなにをしたいのかわからなくなってしまった」

これらに”ドキッ”とされた方で、自分らしさを抑え込んでいるような息苦しさを感じている方は、今のお仕事の環境が合っていない可能性が高いです。

お仕事を選ぶ基準は、仕事の内容や年収などの現実的条件も大事ではありますが、自分らしさを生かして幸せに働くには、自分に合った環境かどうか、という観点で選ぶこともとても大切です。

個人的には、社会人になったばかりの20代のうちは、与えられた環境で力を尽くせば、それが自分に合った環境かどうかにかかわらず、得られるものはいっぱいあると思っています。

どんなお仕事においても必ず必要となる、ビジネス基礎力が築かれるので、それはその人の一生の財産になります。

でもそれなりに経験を積んでいくと、自分の価値観や強みなどの個性がなんとなくわかってきます。
そういうステージに達すると、ある日突然に、漠然としたモヤモヤ感が出てくることがあります。

今までは何の疑問ももたずにがんばれたお仕事に対して「自分のやりたいことは本当にこれでよかったんだっけ…?」というような気持ちが、ムクムクと湧いてきたりします。

そのような際には、過去の自分を棚卸しして「自分に合った環境」を探ってみるといいです^^♪

ひとりでは難しそうという方は、ぜひ強み診断をご活用してください。

「強み」に気づき生かせるようになることで、無理な負荷をかけた苦しさの伴うがんばり方ではなく、本来の自分らしさを生かした自然ながんばり方ができるようになります( ´艸`)♡

ピンときた方はどうぞお気軽にご利用くださいね☆

千葉のり子

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各メニューの1月のご予約はいっぱいになりました。
2月の土日に関しても、残りあと数日となっています。平日はまだ余裕があります。
たくさんのお申込みをありがとうございます^^☆

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