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「女性活躍」とは、女性を男性の身代わり要員として、男性と同じ役割を担うことを求めることではない

いよいよ9月になりましたね。
ここ最近は涼しいので、夜は一段とぐっすり眠れて気持ちがいいです(o´艸`)
そして秋の味覚も楽しみな季節になってきましたネ♪
(モンブラン、モンブラン♡)

 

先日、Ane会にインタビュー記事が掲載されました。
(取材時のブログ記事はこちら>>>過去に執着しないことが、新たな未来を切り開く

anekai
画像はhttps://anekai.jp/よりお借りしました

社会人になってから現在までの、私の約10年を振り返ってみた内容なのですが、
なんだか随分と一貫性のない、クネクネとした道を歩んできたなぁと思います(^_^;)

夢に向かって一直線にまっすぐ進んでいく生き方は、すごくカッコイイ!と思うし憧れるけど、

それが向いていない私のような人もいるはずなので、そのような方のご参考に少しでもなれば嬉しいです☆
以下、前4回の連載になっています。

Ane会 著者インタビュー

第1回:「かわいい」とはなんぞや?
第2回:女性が輝くためのサポートをする仕事へ
第3回:ファッションは知性
第4回:企業で働く女性へ。自分の生かす4つのポイント

http://anekaitimes.com/

 

今回取材をしていただいたAne会は、主に働く女性のための情報発信を行っているサイトです。
安倍内閣が「女性が輝く日本へ」と述べているように、女性活躍は一段と注目されるテーマになってきました。

ただ、これからの社会が目指していく姿は、

女性が本来の力を発揮することで、社会によい影響を与え、幸せに輝けることであって、

男性の身代わり要員として、男性と同じ役割を担うことを求めることではない、

ということだけはきちんと認識しておかないと、
女性にとっても、社会にとっても、いい方向には進まないと感じています。

もし女性が、男性の代わりを本気で目指したとすれば、心身を病んでしまう方がいっぱい出てくるでしょう。
どう考えても無理のある、不自然なことをすれば、いずれ心や身体から”SOS”サインが発せられるから。

だからこそ「女性活躍」の意味は、絶対に履き違えてはいけない!と強く強く思います。

女性が男性と同じ土俵で無理な努力をするのではなく、
「女性であること」も含めた本来の自分らしさを生かしながら、力を発揮していける社会こそが、
これから目指していく姿であり、

一人でも多くの女性がその一員となれるよう、
微力ながら私もできることをしていきたいと改めて思いました(*’ー’*)♪

 

なんだか今回はすごく堅い内容になってしまいました…。
つい、熱が入ってしまうテーマのようです^^;

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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