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さりげなく自分の「強み」を生かせば、働く女子だって社内でやりたいことを実現できます☆

もうすぐ新年度ですね。
会社内の人事異動が発表されるのも、ちょうどこの時期が多いようです☆

calla

先日は、お客さまから、とっても嬉しいご報告がありました( ´艸`)♡

以前に「強み診断」をご利用されたお客さまなのですが、
この春から見事、希望の部署への異動が決まられたとのこと!

「強みがわかったことで、自分のアピールポイントがうまく伝わったと思います」

という嬉しいお言葉をいただきました☆

かなり忙しい部署で体力的にはハードになるとのことでしたが、
人生で一度くらい、できれば若いうちに、やりたい仕事に没頭する時期を過ごせることは、
長い目でキャリアを見れば、必ずプラスになります。

仮に将来、今のキャリアとは全く違う道に進むことになったとしても、
全力で仕事に取りくんだ経験は、将来、思わぬ形で生きてくるものだから。

一生モノの財産が得られると思って、思いっきり!新天地でのお仕事を味わい尽くしてくださいね☆

 

ところで、自分をアピールするのが苦手、という女性は多いものですが、

チャンスを掴んでやりたいことを仕事にしたいと思ったら、
自分の能力や適性を、きちんと周囲に知ってもらう工夫は必要です。

”自己アピール”と聞いただけで、
厚かましい感じがして気が引けるのはよーくわかりますが(私もそーいうの苦手^^;)

でも大丈夫。
さりげなく、賢く、品よく(笑)、自己アピールをする方法だっていくらでもあります。

おすすめなのは、日頃のお仕事に、自分の「強み」を生かした付加価値をつけること。

たとえば、

エクセルのデータ分析が得意な人だったら、
自分なりの分析と考察を加えたレポートを上司に提出してみるとか、

複雑に見えるものごとをシンプルな図で表現するのが得意な人だったら、
その力を生かして誰よりもわかりやすい資料をつくるとか、

こんな具合に、あなたならではの強みを生かして、お仕事をしてみることです。

地道にこういうアウトプットを積み重ねていくことで、
自然とあなたのアピールポイントが周囲に知れ渡り、
自分にぴったりなチャンスがまわってきやすくなります☆

 

ちなみに「強み」とは「自然にうまくできること」を指します。

つまり、ものすごい努力によって、できるようになったことではなく、
なぜか最初からすんなりとうまくできてしまうこと、です。

強みをつかえると、いくらがんばっても(正確には”がんばっている”という意識すらない)
疲弊しないし、苦しくないし、むしろ楽しんでアウトプットができる上、
つかえばつかうほどその力はどんどん磨かれていくという好循環が生まれます☆

 

ところがもったいないことに、
優秀で真面目な女性ほど、するすると簡単にできてしまう「強み」ではなく、
多大な努力を要する「弱み」をつかう仕事を、積極的にやろうとする方が多いです。

努力=素晴らしいこと、という思いが人一倍に強かったり、
なんでも人並み以上にこなせなければいけない、という完璧主義思考が原因のようです。
(学生時代、成績は常にトップクラスだったという方に多いです)

でも、できないことや、苦手なことがあってもいいんです。
というか、それが当たり前ですから!

苦手なことにエネルギーを注いで克服しようとするよりも、
もっと肩の力を抜いて、自分の「強み」を生かすことにこだわってほしいと思います。

強みが際立ってくると、自他ともに、弱みなんて全く気にならなくなるものだし、
なによりも、その方がずっと楽に自分らしくお仕事ができますよー( ´艸`)☆

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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