Blog

夢中で遊ぶ☆

雨の天気だった週末は子供たちと折り紙や工作をして遊びましたよ~。

こちらは折り紙で作った女の子☆

黄色いドレスは息子に折り方を教わりました。せっかくなのでお顔や手も作ってみたところ、1歳の娘はそこにシールを貼って可愛く仕上げてくれました☆

この夏は黄色いワンピースをよく着ていたせいなのか、娘はこちらの女の子を指さしては「まま、まま」と言ってくれます(笑)。

そしてこちらは息子が作った昆虫(クワガタだったかな?)です。

2匹は親子だそうで、小さい方は折り紙で、大きい方は画用紙で作ったようです。

5歳の息子は、外遊びも好きですが、自宅で一つの遊びに没頭しているときの集中力には驚かされるものがあり、イメージしたものを自由に制作することが本当に好きなのだな~ということを感じているこの頃です。

折り紙や工作の本、YouTubeの動画等を見たりもしているようですが、マニュアルどおりに作ることには興味がないようで、あくまで自分独自のやり方で作ることにこだわっている様子です。きっとその方が思い描いたイメージに近いものが出来上がって楽しいのだろうな~と思います☆

3歳のときに夢中になったのはキュボロ(スイスの木製玩具で穴の開いたブロックをつなぎ合わせてビー玉を走らせるもの。藤井聡太棋士が幼少期に遊んでいたオモチャということでも話題になりましたね。)、4歳のときに夢中になったのはカプラ(フランス製の木製ブロックで、ワンサイズの板を積み重ねて、建物や乗り物、動物等をつくるもの。)で、3~4時間くらいはじ~っと一人で集中して遊んでいたことをよく覚えています。どちらも半年ほどで飽きてしまいパタリと遊ばなくなりましたが、親の目から見れば、あらゆるパターンの作品を作り尽くしてしまいもうこれ以上の進展がないと感じたからだろうな~という印象でした。

成長に応じて、夢中になる遊びはその時々で変化していくことを実感しています。だからこそ、たとえば子供に玩具を買い与えるなら、その時点の成長段階や興味関心に合ったものをうまく選んであげることが大切なのだと思います。

前述したキュボロについては、ちょうど大きな話題になっていた時期で、正規輸入品は予約販売のみの受付で確か入荷まで数年待ちという状況でした。なんとなく私の中でこれは息子が夢中になる玩具だという強い直感があり、このタイミングを逃してはダメだと思い、かなり割高にはなってしまいましたがすぐに入手できる並行輸入品を思い切って購入しました。親が子供にしてあげられることなど高が知れていますが、せめて好きなことに夢中になって取り組める環境くらいは、できる範囲でつくってあげたいな~と思っています。

ちなみに、今、夢中になっている工作遊びは、とても経済的なので助かっています(笑)。

もう一つ息子が夢中になっているのが、1か月ほど前に覚えたオセロです。好きこそ物の上手なれとの言葉どおり、あまりオセロを得意としない私は早くもまるで勝てなくなりました。何度やっても完敗で、なぜママが負けたのかをよく解説してくれるのですが、わかるのは私が持ち合わせていない類の思考回路をつかった話なのだということのみで、「そうなんだ~」と適当に相槌を打ってはいるものの、実は何を言っているのか全く理解できずにいます(笑)。

とはいえ、まだまだ主人とは実力差が相当あるようで毎回悔しそうにしている息子ですが、逆転する日はそう遠くないのではないかな~と秘かに期待しています。主人にもプライドがあるでしょうからそう簡単には勝たせないことと思いますが、この先が楽しみです。

幼い頃から、息子は物事を俯瞰しパターンを見つけることがうまいのだな~ということを感じていましたが、成長するに連れて、それらのパターンを他のことに応用したり、組み合わせたり、アレンジしたりするようになってきました。私とは思考回路が全然違うのだな~と興味深く見ていましたが、多分、オセロは息子の思考回路と相性のよい遊びなのだろうと思います。

保育園に将棋の出来るお友達がいるそうで、将棋の話を聞いてきた息子はさっそく「将棋は面白そうだよ、僕もやってみたい!」と訴えてきました。私は将棋のことは何もわかりませんが、このようなことを言ってくるのはとても珍しいことなので、おそらく本能的に自分の得意分野だと直感したのだろううと思います。幸いにも主人は将棋が出来るそうなので、そのうち教えてあげてほしいと話しておきました。夢中になれる遊びがまた一つ見つかりそうな予感で、親としては嬉しく思います☆

来年の春にはいよいよ小学生になる息子ですが、これからもいろいろなことに夢中になってほしいな~と思います。

長い目で人生を見れば、勉強ができることよりも、夢中になれることがあることの方がずっと大切で、貴重なことだと思っています。本人が希望すれば習い事は大賛成ですが、公文や塾等に通わせることはないだろうな~と思います。限りある時間ですからもったいないです。もし必要があれば勉強は親が教えればいいと思っています。ちなみに私は理系の大学出身ですが「公文に通っていればよかった」などと思ったことは一度もないですよ~。勉強なんて本人のやる気次第でどうにでもなるものだと思います。

これからも我が家の子育ては「夢中で遊ぶこと」をモットーにしていこうと思います☆

骨格診断とは

新着記事

  1. 2020.09.19

    夢中で遊ぶ☆
  2. 2020.07.31

    真実は何か☆
PAGE TOP