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なんでもない日常に感じる穏やかな幸せ

早いものでもうすぐ息子は5か月になります。

最近はずりばいをしながら、部屋中を移動するので目が離せなくなってきました。

”ずりばい”といっても、ちょっとフォームは独特です。
おなかを床につけたまま腕の力で進むのではなく、ほっぺを床につけたまま脚の力で進みます。

もう少し詳しく解説すると、脚をピンと伸ばしお尻を天井に向けて高く突き上げると、そのままほっぺを床にこすりつけながらぐいっと前進。これを何度も繰り返しながら進みます。

お尻を上げたり下げたりしながら、クネクネと進んで行く様子はまるで芋虫のよう。。。

時折、お尻を高く上げた際にバランスを崩してしまうのですが、そうすると、急遽、寝返りに変更となるようです(笑)

腕を使えばもっと楽に進めるよ!と、その効率のわるいフォームを見ればきっと誰もがアドバイスしたくなるところなのですが、肝心の手はギュッと握りしめて、口の中に入れた状態で前進していくため、腕の力も使うという発想はまだできないようです。

この独特の”ずりばい”のおかげで、最近はほっぺがガサガサです(¯―¯٥)

hand

でも、この芋虫みたいなずりばいが見られるのも、ほんの僅かな期間なんだろうなと思うと、なんだか一瞬一瞬がとても貴重なものに感じられます。

椅子の下に潜り込んだら、自力では出られなくなって泣き叫ぶ姿も、

狭い隙間に指し込んだ手をグーの形にしたら、抜けなくなって泣き叫ぶ姿も、

どれもきっとあっという間に見られなくなってしまうことを想像すると、成長が嬉しい反面、ちょっと寂しく感じる部分もあって、なんだか甘酸っぱい気持ちになります。

赤ちゃんと呼ばれる一歳までの期間も、もうすぐ折り返し地点なのかぁと思っただけで、既に切ない気持ちになってしまうほどのすっかり親バカな私ですが…、

いよいよ6月からはプライベートレッスンを再開します☆

やっぱり仕事も大好きなので(o´艸`)

もちろん仕事にはベストな状態で臨みたいので、お受けできる人数はこれまでどおりとはいきませんが、仕事も子育ても、自分に合ったバランスで心穏やかに楽しんでいこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

 

●プライベートレッスンのご予約状況

<6月>満席となりました。
<7月>残り1枠です。
<8月>6月1日よりお申込みいただけます。

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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