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お守り言霊鑑定

先日、名古屋でお守り言霊アドバイザーとしてご活躍されている、古川たいこさんの鑑定を受けてきました☆

kotodama

古川さんとは別件で何度かお会いする機会があり、いつか私も鑑定をしていただきたいなぁと思っていたところ、ちょうど出張で東京にいらっしゃるとのこと!それならばとすぐに申込みをし、当日を心待ちにしていました(*^^)

 

まず冒頭、こんな興味深いお話から始まりました。

私たちはこの世に生まれてくる前に、今世の使命を思い出すことができるよう、自分自身にいろいろな仕掛けをして生まれてくる、という話。

たとえば誕生日や名前は、赤ちゃん自身が決めてくるという説がありますが、これらも仕掛けのひとつだとか。

そう言われてみると、息子の名前は、主人とお互いの案を持ち寄って決めることにしていたのですが、蓋を開けてみれば、2人そろって同じ名前を考えていたのです!

思いがけずあっさりと決まった息子の名前でしたが、今思えば、なにか見えない力が働いていたのかなぁという気もします☆

つまり、誕生日や名前に秘められたメッセージを読み解くことは、生まれる前に目指していた人生の方向性を知る手がかりになるということ。なんだかロマンチックですね( ´艸`)♡

 

鑑定では、私の名前「の」「り」「こ」のそれぞれの文字が何を意味し、どんな性質をもっているのか、さらに守護する仏様についても教えていただきました。

ちなみに、「こ」は豊命(生まれつきできること)、「り」は修命(今世にやると決めてきたこと)、「の」は徳命(人のためにつかって徳を積むこと)を表すそうで、この順番に自分の土台をつくっていくというもの。この一連の流れから読み解ける人生のストーリーが、私はすごーく腑に落ちました。

「の」に込められた意味が、今後の進むべき道を示してくれているようで、勇気づけられます。そしてなによりも、慣れ親しんできた自分の名前に対して、さらに愛着が湧いてきたことを感じています(o´艸`)

古川さん、ありがとうございました☆

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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