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1歳の誕生日

birthday

昨年末に1歳の誕生日を迎えた息子。

主人が買ってきたいちごのタルトにロウソクを1本立てて、家族3人でささやかながらお祝いをしました。

息子は小さく切ったイチゴに、ほんのちょっとだけカスタードクリームを添えたのを、美味しそうにほおばっていました(´艸`*)

写真の飾り付けは私の手作りです。アルファベットとイラストをフォト光沢紙に印刷してボール紙に張り付け、外形を切り抜いた後にパンチで穴をあけて糸を通し、一つずつ金色のリボンに結び付けました。

赤い帽子をかぶったくまさんは、とっても可愛いイラストがたくさん掲載されている、http://www.wanpug.com/からお借りしました☆

フォト光沢紙以外の材料は全て100円ショップで調達したので、かかった費用は400円くらいだったと思います。中学校以来の図画工作は、やってみたら思いのほか楽しくて、夢中になって取り組んじゃいました。

子供がいる生活は、新しい世界が広がっていき、本当に楽しいなぁと思います♪

 

park

出産する前は「子育て=大変なもの」というイメージをもっていた私。

子育てが始まれば、仕事は満足にできなくなるだろうし、自分の時間なんて全くなくなってしまうのだろうなと、かなりの覚悟をして迎えた出産だったのですが、

いざ育児が始まってみれば、あまりに楽しく幸せな毎日で、あの覚悟はいったいなんだったのだろうと拍子抜けしています(笑)ストレスを感じたことなど全くないのです☆

もちろん大変になるのはこれからなのかもしれませんが、少なくとも私の場合は、仕事も遊びもそれなりにやりきった感があって迎えた出産だったからこそ、心にゆとりがもてるのだなという気がします。

身につけたい知識もスキルも教養もたくさんあり、いわゆる自分磨きにしか関心がなかった20代のころだったら、こうはいかなかったであろうことは容易に想像がつきます…。

たとえほんの僅かな気持ちであっても、子供の存在を“足かせ”と感じる親が子育てをすることは、子供への影響を考えるとこれは本当に恐ろしいことです。

“生まれてきてくれて本当にありがとう”という気持ちを、どんなときも100%持ち続ける両親に育てられることが、子供にとっていちばん大切なのだなと、日々の息子との生活の中で改めて実感しています。

そう考えると、私にとってベストなタイミングで子供を授かったことに、もう感謝の気持ちしかありません。

 

これからも、何気ない日々の生活の中にあるたくさんの幸せを感じながら、親子ともども健やかに過ごしていければと思います。

毎日を丁寧にたんたん♪と過ごしていきたいです。

それがいちばん幸せなことです(´艸`*)

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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