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プラド美術館展

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プラド美術館展に行ってきました。

平日のお昼時なら人が少ないかと思ったのですが、たくさんの人で賑わっていました♪

息子も連れて行ったため、さくさくと早いテンポで鑑賞し、気になった作品だけじっくりと近くで味わうという感じでしたが、それでも十分に楽しめました☆

今にも吸い込まれそうな美しい瞳をした女性の凛とした佇まい、ふっくらと愛らしく描かれた赤ちゃんなどが、印象に残りました。

また、洋服のドレープの立体感や繊細なレースがとても美しく描かれていて、素材の上質さ、手の込んだつくりが、絵の中からもよく伝わってきました。

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帰りにお花の絵のポストカードを買いました。

美術館で記念になにかを買うことはほとんどないのですが、こちらのカードは繊細な色使いが美しく一目で気に入りました。

元となった作品は花束全体を引きで描いた構図でしたが、お花の部分を拡大したことでモダンな感じになっていて、素敵なアレンジだなぁと思います(´艸`*)

昔のものもちょっとした工夫で、現代の生活にうまく溶け込むのだなと思いました。日々の暮らしの中でも、こういった感性や発想を自由に生かしていけたら楽しそうです☆

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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