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学び続けること

イメージコンサルタントの仕事を始めて5年目になります。

こうして無事に続けることができているのは、ひとえにお客さまのおかげです!ご依頼をしてくださるお客さまがいらっしゃなけらば、続けられなかったことですから、本当にありがたく感謝しています☆

 

ちなみに私はイメージコンサルタントとしてはちょっと珍しいキャリアで、

理工学部卒 → 設計エンジニア → Baby-Gなどの商品企画 → イメージコンサルタント/作家

という道を歩んできています。

3次元CADをつかって毎日深夜まで設計をしていた時代もあれば、女子向けの腕時計の企画担当として、役員室でプレゼンをしたり、社内調整に奔走していた時代もありました。退職後には会社員時代の経験を活かし、働く女性向けの仕事術の本も出版しました。

これらの経験がぜ~んぶつながって今があります☆

たとえば、お客さまの体形を立体的にとらえられる目は、設計エンジニアの経験によるものです。どんな「素材感」や「形」の服を着たときに、服地が美しいシルエットを描くのか、これは体形の特徴を立体でとらえていなければ、理解できないことなのです。

中でも「素材感」は、知れば知るほど奥深い世界です(´艸`*)☆

テキスタイルには膨大な種類がありますし、新素材の開発もどんどん進んでいます。まだまだ学び続けていきたい分野です。

book

というわけで、最近はこちらの3冊をよく読んでいます。

おしゃれな装丁の左側2冊とはちょっと雰囲気の異なる、右側の1冊。こちらは繊維の本です。もともとは信州大学繊維学部の1年生向けの教科書として企画されたものだそうで、繊維全般に関する基礎知識を身につけられる一冊になっています☆

さっそく読んでみたところ、感覚的にわかっていたことがきちんと理論で裏付けられたり、部分的だった知識の全体像が把握できるなど、頭の中が整理された感じがあります。

繊維に対する理解が深まれば、それぞれのテキスタイルがもつ素材感に対する理解がもっと深まる!と思いました。繰り返し手にとる一冊になりそうです。

左側2冊はどちらも写真がとても美しくて、パラパラと眺めているだけで、うっとりとした気持ちになります。これだけの種類の素材を集めるのは大変だったのではないかなと思います。丁寧に時間をかけてつくられた本だと感じました。ボリュームたっぷりの内容なので、少しずつ読み込んでいこうと思います☆

 

経験を積めば積むほど、学びたいことが出てきます。どんな分野もきっとそうで、終わりはないのでしょうね。

イメージコンサルティングに必要な力(知識、スキル、経験)をもっともっと磨き続けていきます☆

 

森本のり子

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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