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のほほん子育て☆

気がついてみればもう8月なのですね~。なんだかあっという間で時の流れが速いです!

私の生活といえば、相変わらず、息子と一緒にののほほんとした日々を過ごしています☆

仕事については、自宅でできることは息子が寝ている時間に(お昼寝中や早朝など)。プライベートレッスンや打ち合わせ等、外出が必要なことは、家族に息子を見ていてもらううか、区の一時預かり保育を利用したりしています。

特に一時預かり保育は、息子にとって、とてもたのしい時間のようで、お迎えに行くと、まだここにいたい~と全身でアピールしながら、ぐずり出すのが毎回のお決まりです…。

ママのお迎えを待っているはず!と急ぎ足で向かった私はちょっぴり切なくなりますが(笑)、保育士さんたちが愛情たっぷりに接してくださっている様子をいつも拝見しているので、きっと息子にとって居心地がよい場なのだろうなと、本当にありがたく思っています。

おかげさまで、子育てを中心にしながら、今の私にとってちょうどよいペースで、よい環境で仕事をさせていただいています☆

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母と息子と一緒にテラスで夕飯をいただきました。早めの時間帯だったので、まだ店内は人が少なく静かで、涼しい風が気持ちよかったです☆リゾート気分を味わえました~☆

言葉を覚えるのはちょっとゆっくりな様子の息子ですが、それでも少しずつ、単語を発するようになりました☆

息子と会話をしている様子を見た主人が、俺にはなにを言っているのかわからない!と言っていたのを聞いて、それはそうよね~と可笑しくなっちゃいました。

たとえば「めめ、めめ」と口にしている場合、それは「あめ(雨)」「うみ(海)」「め(目)」「かみ(髪)」「ごみ(ゴミ)」のどれかを意味していて、イントネーションがそれぞれ微妙に違うのですが、週末しかほとんど息子と接する機会のない主人からしたら、聞き取るのはさぞかし難儀なことに違いないと思います(笑)。

 

自己主張もするようになってきて、こちらの予想(期待)に反する行動を起こすことも増えてきましたが、よ~く観察していると、どれも彼なりの事情があることがわかり、なるほどなぁと感心しています☆

たとえば、ある日はお皿の上にのったオムレツを手で掴み、それをまるごと床に投げ捨てた!ことがあるのですが、どうやらお皿に描かれたくまさんの絵が見たかっただけのようなのです。

くまさんを指さし、目をキラキラ輝かせながら、「ま、ま、ま」(※クマの意)と口にする様子を見ていたら、せっかくつくったのに~という無念な思いは消え去ってしまい(笑)、「くまさんいてよかったねー♪」という気持ちにさせられてしまったのでした^^;

またあるときは、牛乳の入ったマグカップをテーブルの上に大胆にひっくり返し、こぼれた牛乳の上に両方の手のひらをバンバンと勢いよくたたきつけ、頭の上から牛乳まみれになるは、部屋中に牛乳が飛び散ったことがあるのですが、これにも思い当たる節がありました。

ちょうどその前の日、お散歩に行った際に、水たまりを見つけた息子が、その中に入って足を踏むと、バシャバシャと水しぶきがあがる様子がとても気に入ったようで、ずいぶんと長い時間、水たまりの中で遊んでいたのです。

満面の笑顔で牛乳をバシャバシャと飛び散らす様子を見ていたら、昨日見つけた水たまりを、今度は自分でつくって遊ぶことができて、うれしくてしかたないのだな~と思いました♪

 

子育てについての考え方は人それぞれあると思いますが、私自身はできるだけ自由に伸び伸びと育ってほしいという思いがあるので、まだ1歳のこの時期は、危険があること以外は好きなようにさせています。

赤ちゃんのときに親がきちんと教えなかったがために、大人になっても、お皿の絵が見たいときは料理を投げ捨ててしまうし、退屈すると飲み物をテーブルの上にひっくり返して遊んでしまう…、なんてことはまず起こり得ないですもんね(笑)。

こんな調子なので、いつものほほんと過ごしています☆

もちろん、後片付けの手間等を考えると、好きなようにさせ続けるということは、なかなか根気のいることかもしれませんが、なぜそのようなことをするのだろう?と、まだ自分の思いを言葉にすることができない息子の心境を想像し、そこから垣間見られる子供らしい感性を楽しみながら、気長に子育てをしていきたいな~と思っているこの頃です☆

今月は夏の楽しい思い出をたくさんつくろうと思います(´艸`*)♡

 

森本のり子

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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