BLOG

「似合わない」とは調和がとれていない、つまりどこかに”違和感”があるということ

今日は2014年の初仕事で、パーソナルカラー診断&骨格診断の個人コンサルティングでした。

菊川玲さんにもちょっと似ている、美人な女医さんがいらっしゃいました♪
非常に論理的な方で、質問内容も鋭くてカッコよかったです( ´艸`)♡

20140105

私はファッションのご提案をする際には、なるべく体系的に論理的にお伝えするようにしています。

ファッションというと、美的センスや感性がものをいう感覚的な世界だと思われがちですが、実はそんなことはないです!

もちろんセンスのある方の方が、オシャレ上手という面はあると思いますが、「似合う」「似合わない」に関しては必ず明確な理由があります。

「似合う」とは調和がとれているということ。
「似合わない」とは調和がとれていない、つまりどこかに”違和感”があるということです。

この違和感の正体について、明確な説明ができるのが、私達のようなプロです^^☆

特に、好みのお洋服が苦手アイテムだった場合などは、なぜ「似合わない」のかを、丁寧に明確にご説明をさせていただいています。

そうすると、みなさん例外なく腹に落ちて理解できるので、ファッションのテイストをこれまでとは大きく変える決意を固めてくださる方も非常に多いです☆

また、似合わない理由がわからないままだと、同じ要因でのショッピングの失敗を繰り返してしまいがちなので、経済的な観点から見ても理由を理解することはとっても大切です。

もちろん、苦手アイテムであっても、工夫次第で上手に取り入れることができるケースもあるので、そのあたりはお客さまに合わせた柔軟なご提案をさせていただいています^^♪

本日お越しくださったNさまは、お好みのテイストとお似合いになるテイストの間には、非常に大きなギャップがありましたが、最終的には「薄々わかっていたことだったけれど、その理由が明確にわかってスッキリとしました」と笑顔でおっしゃっていただけました。

新たなファッションで、Nさまの魅力がさらに開花されることと思います(^-^*)/
本日はありがとうございました☆

千葉のり子

現在のご予約状況
各メニューの1月のご予約はいっぱいになりました。
2月の土日に関しても、残りあと数日となっています。
たくさんのお申込みをありがとうございます^^☆

関連記事

PAGE TOP