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「骨格診断ファッションアナリスト検定」の試験監督

先日8月31日は、第一回の「骨格診断ファッションアナリスト検定」が実施され、
実技試験の試験監督をしてきました^^

協会では、アナリストの認定をすることで、骨格診断をお求めのお客様に対し、
正しい知識と技術を持ったアナリストをご紹介することを可能にし、
それによって安心して診断を受けられる環境作りに貢献していきたいと考えています。

骨格診断ファッションアナリスト検定

そのため「勉強さえすれば簡単に合格できる」という試験ではないです。

正しい診断と適切なご提案ができるかどうか、という実技部分も重視しているため、
合格するには「知識」と「実技」の、両方の力が必要です。

簡単にご説明させていただくと、試験は以下の3つのパートで構成されています。

  • 筆記
  • アイテム選別
  • 実技

「筆記試験」は一般的な検定試験と同じく、規定の点数以上とることが合格条件です。

「アイテム選別試験」は、実際のコンサルティングの際に、お客さまに適切な
ご提案をできるかどうかを確認するものなので、こちらは全問正解が必須です。

「実技試験」では、5名のモデルさんの骨格診断を行います。
こちらも、全員の診断結果を正しく導き出せることが、合格の必須条件です。

このように、知識を詰め込んだだけでは不十分で、
技術力に関しても、しっかりと確認をさせていただく検定になっています!

今回は実技試験の様子を拝見させていただきましたが、制限時間があるだけでなく、
「一人も間違えられない!」というプレッシャーの中で行う骨格診断は、
いつもより高い集中力が必要になるように感じました。

特にストレート、ウエーブ、ナチュラルの各タイプの特徴を、
いくつか併せ持っているモデルさんには、みなさん苦戦されていたようでした。
(このような場合にも、最終的には、必ず一つのタイプに診断されます。)

受験生のみなさま、本当におつかれさまでした(^-^*)/

試験に合格された方につきましては、追って、協会ホームページの
認定アナリスト一覧に掲載させていただきます。
(希望者のみ。実際に活動をしているなどの、いくつか掲載条件あり。)

「自宅近くで骨格診断を受けてみたい」とお考えの方は、これから少しずつ、
認定アナリストが各地に広がっていくと思いますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね^^

千葉のり子

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