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骨格診断のプロの道

今週は骨格診断ファッションアナリスト検定の対策講座へ、お手伝いに伺いました。

協会理事の丸田先生の講義はとても素晴らしく、骨格診断の奥深さを改めて実感する場となりました。身体を3次元の立体でとらえるってこういうことか!と感じる圧巻の内容でした。

プロとして一度活動を始めてしまうと、基礎から勉強をし直す機会はなかなかないものです。だからこそ、このような機会はとてもありがたいと感じました。

我流に陥ってしまっていないか、自分自身の知識とスキルを改めて見直すことができました☆

dahlia

後半のプレ検定では、受講生のみなさんに、3名のモデルさんの骨格診断を本番に近い形で行っていただきました。

今回ご協力いただいたモデルさんは、全員が複数の骨格タイプの要素を合わせ持っていらっしゃる方々で、なかなか手強い診断となりました。

具体的には、ウェーブミックスのナチュラルタイプ、ストレートミックスのナチュラルタイプ、全タイプの要素をもったストレートタイプ、という感じです^^;

受講生のみなさんの正答率も、全問50%未満という結果でした…。

でも今回はあくまでプレ検定です!診断が難しいタイプのモデルさんの方が、スキルアップにはなるので、結果的によかったのではないかと思います☆

今回のケースでは、各骨格タイプの特徴が出やすいパーツである、手、手首、鎖骨、胸元、肩甲骨、首、膝、骨盤…などを確認すると、複数の骨格タイプの特徴が見てとれました。

パーツの特徴だけでは判断ができないので、身体の質感や、引きで見た全身のバランスを確認しながら、どの骨格タイプのファッションがいちばん似合うのかを見極め、正解を導きます。

 

ある受講生の方から「先生はどうやって正しい診断スキルを身につけたのですか」と質問を受けたのですが、できる限り多くの方の診断をすることに尽きるかなぁと思います。

そうしていくことで自分の中に、様々な体形のデータが蓄積されていくので、診断に迷った際にも、「これはあのパターンの○○タイプだ!」という感じで確信がもてるようになるのです。

そうなると、お客さまに対して、なぜそのタイプと判断したのか、決め手となった要素まできちんと説明することができるので、どーんと自信をもってご提案をすることができるようになります☆

 

検定試験まであと1か月。

みなさんの合格を祈っています!ふれーふれーっ(^^)/

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

骨格診断とは

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