Blog

丁寧で上質な暮らしを感じさせるオシャレが素敵な時代

今シーズンのお洋服は、ゆったりとリラックスしたスタイルが多いですね。

ガウチョパンツやワイドパンツなどのゆったりしたボトム、トップスやワンピースも身体のラインをあまり拾わない大きめシルエットが主流です。

靴もペタンコ靴のラインアップが豊富ですし、ヒールがあっても太くて安定感のある形が多く、歩きやすい靴が揃っているなぁと感じます。でもちゃんと可愛い☆

地に足の着いた、生活感のあるオシャレが支持される時代。

よい時代になりました(´艸`*)♡

pearl

一昔前の、ボディコンシャスなシルエット、高くて細いヒールの靴、フランス人形のようなしっかりメイク、ひと目でそれとわかるハイブランドのバッグ…などは、ある種の着合いが必要なオシャレだったと思います。

でもここ最近は、着心地がよくて動きやすい服が支持されていて、オシャレに無理をしない傾向がますます進んできています。ヘアメイクもずいぶんとナチュラルになりましたよね。

丁寧で上質な暮らし、そんなライフスタイルが透けて見えるような、生活感のあるオシャレが今は素敵なのです☆

どんなに高級な服を着ても、中身の伴わないオシャレは痛い人に見えます。

健康的な肌と髪、ぴんと背筋の伸びた姿勢、手入れの行き届いた清潔感のある服、心に余裕があるからこその優しくて穏やかな雰囲気…、そんなたおやかな女性に憧れます☆

そして、そこにほどよく自分らしい個性を加えられたら、とっても素敵!

たとえば、靴やバッグだけ自分好みの個性的なものを合わせてみるとか。主張しすぎるのは野暮なので、あくまでほどよく。そのバランス感覚に、その人のセンスや知性が表れるのです。

つまり“等身大の上質なオシャレは一日にして成らず”です。。。

でも、簡単ではないからこそ、少しずつ極めていきたいですね( *´艸`)☆

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

骨格診断とは

新着記事

  1. 2018.02.12

    日々のこと☆
PAGE TOP