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似合う服をご提案するということ

同行ショッピングの下見で、最近はあちらこちらのお店に出かけています♪

なるべくお客さまがよくお出かけされるエリアで実施するようにしているので、その都度しっかりと下調べをしています。

同じブランドでも、店舗によって、品揃えや商品の見せ方が異なるので、おもしろいなぁと思います☆

また、息子を連れて下見に行ったときは、休憩がてら、青空の広がる屋上で一緒にお昼ごはんを食べ、元気に遊んでくるのも楽しみの一つになっています(´艸`*)

epoka2今シーズンは花柄が豊富です(´艸`*)♡ 甘めなテイストが苦手な方も、大きく大胆な柄を選べば取り入れやすいですよー♪

たまたま、骨格タイプとパーソナルカラータイプの組み合わせが同じお客さまのショッピングが続いたのですが、立ち寄るお店も、ご提案する洋服も、全く異なるものになりました。

「似合う」ということの奥深さを改めて感じています。

「似合う」ということは、ただ単純にスタイルがよく見える服(骨格タイプに合った服)とか、肌艶がよく見える服(パーソナルカラーに合った服)、という”だけ”の話ではないからです。

今のライフスタイルだったり、これから実現していきたいと考えている理想の未来像などによって、人それぞれに似合う服があり、誰一人として同じにはなりません☆

私自身は、その人らしさがいきいきと魅力的に伝わるのが「似合う服」だと捉えているので、ぴったりな服がご提案できるよう、お仕事のこと、趣味のこと、好きな食べ物のこと、最近読んだ本のこと、小学校時代のこと、ご家族のこと、叶えたい夢のこと、などなどいつもたくさんお話をしていただいています。

お客さまから伺ったお話からイメージを膨らませ、ご提案する洋服を考えていく作業はとても楽しく、ショッピングの下見は心躍るひとときです。

また、自分の服を選ぶためだったら、まず立ち寄らないお店に足を運べるのも、新しい世界が広がるうれしい体験です♪

たくさんのご依頼をいただき、感謝いたします☆

 

森本のり子

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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