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「いいこと」があったときこそ、伝える相手を選ぼう

「いいこと」があったとき、思わず人に話したくなりませんか( ´艸`)

嬉しかったこと、楽しかったこと、誇らしかったこと…など、すぐに周りの誰かに伝えたくなってしまう私でしたが、最近この考えを少し改めることにしました。

zebra
(優しい目をした素敵なシマウマさんをいただきました。うれしい!大切にします( ´艸`)♡)

そう思い立ったきっかけはfacebookです。

もともとSNSが苦手だった私ですが、独立したからには、一人でも多くの方に、まずは私という存在を知ってもらわなければ何も始まらないわけで、独立を機にfacebookを始めたという経緯があります。

ビジネス目的での利用だったので、アップすることといえば、基本的には仕事であった「いいこと」が主。

・お客さまから素晴らしいご感想をいただいたこと
・遠方からいらっしゃるお客さまも増えてきたこと
・法人向けの大きな仕事をいただけたこと
・本を出版できたこと
・メディアで取材を受けたこと

などについて投稿していました。
するとたくさんの「いいね!」やあたたかいコメントがもらえ、自分が認められたようなうれしさがありました。

でも、ある時期からfacebookに投稿する度になんだかすごく疲れることに気が付きました。

なんとなく、ずっしりと重たい念が伝わってくるのです…。
これは、誰かが感じた「いいなぁ」という嫉妬みたいな気持ちが発しているのだなと思いました。

私自身、仕事がうまくいっていないときに、同じような仕事をされている方の素晴らしい活躍振りを知れば、なんだか眩しすぎて、自分の不甲斐なさに落ち込んだりしますから…(*_ _)

つまり状況によっては、私が嫉妬の念を飛ばしていることも、きっとあったのだと思います…。

 

そんなことをきっかけに、

「いいこと」を伝えるときは、本当に喜んでくれる人を選んで伝えよう

と思いました。

特にfacebookのような場で、不特定多数の方に向けてバーンと発信してしまった場合、自分にとっては嬉しい内容でも、それを受けた相手によって様々な感情が生じるのは当然のことです。

もし私の発言によって、傷ついたり落ち込んだりしてしまう人がいたとすれば、それはやっぱり悲しいですし、配慮が足りなかったと思います。

なんの配慮もなく無邪気に「いいこと」を言い広めるようなことは慎もうと思いました(*’ー’*)

 

ここ最近「facebookに疲れた」という声をよく聞くようになったので、こんな記事を書いてみましたが、誰しもキラキラと輝かしい部分だけを見せがちなのがSNSという一面もあるので、あまり真に受けず、本質を見抜くことも大切かなと思います☆

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

骨格診断とは

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