Blog

自由で平等な人

ある方の個人セッションを受けた際に、いただいた言葉。

「自由で平等な人」

私のことを表現してくださったそうですが、この言葉を聞いた瞬間に、ストンと腹に落ちる感覚があり、言い得て妙とはこういうことかと感激しました。

そして視界がすーっと明るく広がっていくことを感じたのです(´艸`*)☆

森本のり子
先日のプライベートレッスンでは、秋を意識して、深みのある落ち着いた色合いのワンピースを着てみました☆

じわじわと染み渡ってくる「そうなの!そうなの!」という感覚。

過去を振り返ってみて、なんだか窮屈だったり、心が苦しくなったり、居心地のわるさを感じたのは、今思えば、どれも「自由」や「平等」が足りないときでした。

いちばん昔の記憶だと、憧れだった小学生になり、楽しみにしていた学校生活が始まってみると、まるで檻に入れられてしまったような閉塞感を感じ、これがこれから何年にもわたって続く日常になるのか!と大きなショックを受けたことです…。

ルールや決まり事の多い環境では、自分を適応させるのにたくさんのエネルギーをつかうので、心身ともにすご~く消耗するのです^^;

人間関係においては、年上だからと相手を持ち上げるのも、年下だからと先輩ぶるのも、どちらも苦手です。相手の年齢や社会的地位には関係なく、一人の人間としてお互いを尊重し合えるフラットな関係を心地よく感じます。

これまでなんとなく薄っすらとは感じていたことですが、「自由で平等な人」という、的確な表現をしていただけたおかげで、気持ちがとても楽になりました。

この言葉のおかげで、この先の人生において、何を選び、何を手放せば、自分がより自分らしくいられるのか、軸が明確になりました☆

いつもとは反対の立場で受けた個人セッション。お客さまの立場に立ってみることで、改めて気が付かされることもあるのだなと思いました。

お客さまの本質を、ぎゅっと凝縮した言葉で表現する力、私も磨いていきます( *´艸`)♡

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

骨格診断とは

新着記事

  1. 2018.06.7

    自分らしく☆
PAGE TOP