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読書は面白い☆

息子が生まれてからというもの、ほとんど読書をしない生活を送っていたのですが、たまたま実家に置いてあった「中学生棋士」という本を読んだことをきっかけに、読書熱が高まりだし、この秋は読書の面白さを久しぶりに堪能しています☆

どこかのニュースサイトで目にした「忙しい人ほど本を読んでいます」という一文に、むむっと触発されたことも、きっかけです(笑)。

こちらは最近の愛読書たちでどれもおすすめです☆気が向いたらそのうちブログで内容をご紹介するかもしれません^^

「中学生棋士」は、藤井聡太四段を含む、これまでに現れた中学生棋士5人について、早熟な才能はいかにして生まれいかにして開花するのかを探っていく内容になっています。これまでの中学生棋士は(藤井聡太四段はこれからということになると思いますが)、その後、その全員がトップ棋士として活躍している、という共通点があるそうで、大変興味深いものでした。著者の谷川浩司九段もかつては中学生棋士だったお一人です。

将棋について何もわからない私でも十分楽しめる内容でした。特に、お子さまやお孫さまがいらっしゃる方には、参考になる話も多い本なのではないかなと感じています。

また、本書の中で触れられていた、AIとギフテッド(同世代の子供と比較して、並外れた成果を出せる程、突出した才能を持つ子供のこと。数万人に一人の逸材というような、いわゆる”天才”のニュアンスとはちょっと違い、もっと身近な存在として定義されています。)についてもっと知りたい!と興味を持ちまして、すぐその場でそれらに関する本を注文してしまいました☆

そんな流れで勢い付いてきまして、最近は、新たに購入した本に加えて、随分前に買ったまま読まずにいた本もようやく読み始めたのですが、改めて読書はいいな~と思いました。

しばらく読書週間が続きそうです(´艸`*)♡

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