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宮城県へ

家族で宮城県へ行ってきました。

ありがたいことに叔父一家が招待してくれたのです(^^♪

宮城では車でいろいろなところへ連れて行ってもらいました。果てしなく広がるのどかな田園風景は、ぼーっと眺めているだけで心が癒されます。

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栗駒山で紅葉狩のドライブを楽しんだあとは、登米町のとよま観光物産センターでしなそばをいただきました。石巻駅の近くにあった中華屋さんのしなそばが好きで、子供のころは帰省するたびに食べに行っていたのですが(お店は震災でなくなってしまったそうです)、かつおだしの透明のスープがちょっと似ていて、とても懐かしかったです。身も心もぽかぽかになりました☆

その後、南三陸の旅館へ向かいました。

途中、南三陸さんさん商店街に立ち寄りました。魚屋さん、パン屋さん、お菓子屋さんなどのお店が立ち並ぶ中、震災前と震災後の航空写真が展示された一角がありました。街ごと津波で流されてしまった凄惨な光景がまぶたの裏に焼きつきます。

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旅館は太平洋が一望できる部屋でした。

カモメがすぐ目の前までたくさん飛んできます。なかなかの迫力でした!

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特に印象に残ったのは日の出の空。

力強い輝きを放つ太陽がとても美しかったです。

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日の出を眺めたあとは温泉へ。

露天風呂には太陽の光が眩しいほどに注がれていて、目を開けていられないほどでした。まるで天空の世界を訪れたような感覚になります。

ひんやりとした空気の中、夜景を眺めながら入った夜の露天風呂も気持ちよかったのですが、朝の露天風呂は太陽のパワフルなエネルギーがあふれていて、とにかくすごかったです!!!まるで光の湯!!!!たくさんエネルギーをいただきました( *´艸`)

もちろんご飯も美味しかったですよー☆

鮑の踊り焼きとお刺身、ずわい蟹、イクラの釜めし、お造り(バチマグロ・メカジキ・ブリ・ソデイカ・赤海老)、帆立のグリエ、海鮮茶碗蒸しなど、新鮮な海の幸を贅沢につかった夕食をお腹一杯にいただきました♪

 

旅館をチェックアウトした後は、父方、母方、それぞれのお墓参りへ。

その後は石巻の親戚の家を訪れました。総勢20人くらいが集まってくれていました。0歳の息子から90代の大叔母様まで!幅広い年代が交流する場となりました。とても懐かしかったです。

宮城県の郷土料理であるお葛かけ(里芋、にんじん、油揚げ、干し椎茸、麩などをが入った醤油味の汁)やお寿司をいただきながら、賑やかな時間を過ごしました。

女川の笹かまぼこ、気仙沼のフカヒレスープ、それから大好物の胡桃豆腐にゴマ豆腐!とお土産もたくさんいただきました。お心遣いを本当にありがとうございます。

 

復興までの道のりはまだまだですが、海や山の豊かな自然と、のどかな田園風景が広がる宮城はとてもよいところです。機会があればぜひ訪れてみてください☆

 

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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