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過去に執着しないことが、新たな未来を切り開く

今日の東京もジリジリと暑かったですね~。
でも、私は夏がいちばん好きです!
夏のパワフルな太陽が眩しいほどのエネルギーをくれて、なんだか自然と活力が湧いてくるから( ´艸`)♪

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お世話になっている編集者の女性からいただいたプレゼント。ふんわり優しいピンク色が可愛いです♪しかも中にはあぶらとり紙が入っていて、片面は鏡になっている優れもの!ありがとうございます(^-^*)

今日はある女性向けWEB媒体の取材でした。

私の経歴、転機となった出来事、輝く女性像についてなど、いろいろとお話をしました。お会いしたのは男性の編集長さんだったのですが、とてもやわらかい雰囲気の方で、おかげさまですっかりとリラックスしてお話することができました。(むしろくだけ過ぎたかも…(¯―¯٥))

WEBにアップされるのは9月予定とのこと。どんな風にまとめていただけるのか、今からとっても楽しみです( ´艸`)☆

貴重な機会をくださり、本当にありがとうございました!

 

以下、取材の中でお話した内容の一部をご紹介したいと思います。

こちらの記事でも触れていますが、多くの女性は、地位や報酬において高い評価が得られる仕事よりも、自分の好きなことに取りくめる仕事に、幸福感や満足感を感じるものです。

これはなにも日本人女性に限った話ではなく、アメリカにおいても同様の事例がみられるということが、書籍『なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス』の中でも述べられており、もう何年も前になりますが、非常に共感をもって読んだ記憶があります。

自分の才能を生かしながら幸せに働くためには、「好き」という気持ちを大切にすることです(*’ー’*)♪

胸を張って言えることではないのですが、私自身、「好き」を優先してキャリアを選択した結果、それはもう、まるで一貫性のない道を、くねくねと歩んできています(¯―¯٥)

10年前はエンジニアとして3次元CADで設計をしていた過去を思うと、不思議な気持ちになります…。

もちろんどんな仕事をしているときも、出来る限りの力を尽くすことは、常にし続けてきたつもりです。自分が選んだ仕事である以上、それは当然のことと思っています。

ただ、度々訪れた転機においては、自分の中の「好き」という気持ちを最優先にした選択をしてきました。

その結果、年々やりたいことが実現できてきて、仕事がどんどんたのしくなってきているので、「好き」を優先にした選択をし続けてきたことは、本当によかったと心から思っています☆

ところが、たくさんの働く女性とお会いする中で感じるのは、「好き」を優先した選択をしないでいる方の方が圧倒的に多いということ。

なぜなら「好き」を優先することは、これまで積み上げてきたものを手放す覚悟が必要だったりするから。

「別の道を選んだら、これまでの努力や経験が無駄になってしまう…」という気持ちが、新たな一歩を踏み出すことを躊躇させる、強力なブレーキとして効いてくるのです。

名門大学をご卒業されて、今は有名企業でばりばりとお仕事をされているような、いわゆるエリート街道をまっしぐらに進まれてきた女性ほどその傾向が強いように見受けられますが、人の何倍も努力をして築き上げたキャリアだからこそ、簡単にそれを手放すことはできない、というお気持ちはとてもよくわかります。(学生時代は人の何倍も勉強をして、社会人になってからはがむしゃらに働いて、ず~っとがんばってこられたのですよね(>_<))

でも、私自身の経験からいうと、こういう「執着」は捨ててしまって大丈夫です☆

今はわからなくても、少し先の未来には、過去の経験が思わぬ形で役立つときがやってくるものだからです。「あのときの経験はこのためだったのか!」と確信できるときが必ずやってきます。

過去にしがみつくことよりも、「好き」という気持ちを優先することの方が、長い目で見れば、より幸せな自分らしいキャリアを築くことに繋がっていきます。

 

一部ではありますが、こんな感じの内容を、今日の取材の中でお話ししてきました。

なんとなく、私自身においても、年齢を重ねるほど守りに入っていきそうな気がするので、
過去への執着にとらわれない柔軟な心を大切にしていきたいと改めて思いました(^-^*)

森本のり子(旧姓:千葉のり子)

 

イメージコンサルタント/著述家

主な著書に「骨格診断(R)とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」「一生使える服選び “似合う服問題”には、もうさようなら」「がんばった分だけ認められる 女子の仕事術」など。

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