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自立心を育む☆

クリスマスも終わり、今年も残りわずかとなりましたね。

クリスマスの日は朝目覚めると子供たちの枕元にはサンタさんからのプレゼントが!大喜びする息子、状況が理解できずぽかんとする娘。それぞれの様子が可愛らしくて朝からほっこりでした。昨年は手荒れに悩む私にもサンタさんからハンドクリームのプレゼントが届くというサプライズがあったのですが、今年はありませんでした。昨年のことを覚えていた息子は「ママのプレゼントはどこだろうね」と探してくれ(パパにも聞こえるように言って!)、そんな様子が嬉しかったです☆

さて、お泊りキャンプから帰ってきた息子ですが、開口一番に「まだ帰りたくなかった、もっとお泊りしたかった」とのこと。大きなアスレチックで遊んだこと、苦手だったミニトマトが食べられたこと、薪割りをしたこと、2段ベッドがある部屋なのに全員布団を床に敷いて寝たこと(万が一、落ちたら危ないもんね)、雨でキャンプファイヤーができなくて残念だったことなど、いろいろな話をしてくれました。

顔見知りが誰もいない中に一人で参加したので、息子なりにプレッシャーや緊張もあったと思いますが、よくがんばったと思います。なんとなくたくましくなって帰ってきたように感じています。もちろん目に見えて何かが変わったということはありませんが、以前よりも堂々とした雰囲気が感じられるのです。深夜に帰宅をした主人も、息子の寝顔を見て同じようなことを口にしていたので、きっと自信がついたのではないかな~と思います。

キャンプを引率してくださったのは若いお姉さんたちが中心でした。息子のチームを担当されたリーダーは20歳前後という印象だったのですか、息子の話によるとやはり大学生とのこと。

各チームのリーダーが、キャンプ中の子供の様子を個別に報告してくださるのですが、表情豊かに身ぶり手振り楽しそうに話してくださる姿は本当に可愛らしくて、こんなお姉さんと一緒に過ごせたのならそれはきっと楽しかったことだろうな~と思いました。なんというか感性が若々しいのです。子供たちにとっては親よりも近い感覚で接してくれる、親しみを感じられる存在ではないかと思います。

もうとにかく言葉が本当にストレートで、学生さんらしい素直な表現は聞いていて心地いいものでした。

たとえば
「○○くんはプライドが高めですか~?」と屈託のない笑顔で聞かれ、
「そ~と~高いです(笑)」と思わず笑いながら応じると、
「ですよね~!それに負けず嫌いですよね。”僕が一番だ”って、言葉ではなく態度で示すんですよ。こうやって肩を前に出したりして。見た目は可愛らしいのにやっぱり男の子なんだなっていう一面も見せてもらえてうれしかったです♡」と、負けず嫌いらしいエピソードをいくつか教えてもらったりしました。

保育園の先生たちも日頃の息子の様子を話してくれますが、そこはやはり社会人ですしお仕事ですので、差し障りのない言葉を選ばれているでしょうし、内容によってはかなりオブラートに包んだ表現をされていることと思います。保護者にもいろいろなタイプの方がいるので、もし私が同じ立場だったとしてもそのようにするでしょう。仕方ないことだと思います。だからこそ学生さんらしい素直で率直な言葉を聞ける機会はありがたかったです☆

子供たちには、親の言うことを何でも聞くような人間にはなってもらいたくないと思っています。

自分自身で考えて行動できる「自立心」を育んでもらいたいというのがいちばんの願いです。

今の段階で親がしてあげられることとしては、子供の興味・関心をよ~く観察して、その分野の感性を磨き、視野を広げられるような習い事に通わせたり本を読んであげたりすること。そして、たまには親元を離れて生活をするキャンプのような場に参加する機会を与えることも、息子のようなタイプにとっては”やればできる”という自信に繋がっている様子なので、今後も継続したいと思いました。

ちなみに子育てに関する本は、たまに読む程度でそれほど読んではいないのですが、すごく共感できる箇所もあれば、本当にそうかな~と疑問を感じる箇所もあるというのが実感です。やはり本よりも目の前の我が子をよ~く観察して、どのような育て方が向いているのか、親自身が試行錯誤しながら考えていくことがいちばん大事なのだと思います。他人の子育て方法や、他人のアドバイスは、参考程度にするのがよいのでしょうね。

つい、がみがみと小言ばかりを言ってしまっている日常ですが、もっとゆったりした気持ちで息子に向き合っていきたいです。親も精神的に成長しなければできないことですね。焦らずゆっくりがんばろうと思います☆

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